SUPPORT
困ったときも、次の一歩を。
使い方、データの保存、学校での利用、更新について。まずは該当する項目をご確認ください。
よくある質問
学校以外でも使えますか? 費用はかかりますか?
家庭・仕事・趣味にも使えます。基本のCAD・保存・STL書き出しは無料です。PC版で任意のOpenAI APIを使う場合は、キー所有者のAPI利用料金が別途発生します。プリンターや材料、Bambu Studio等の導入も別です。
Web版とPC版はどう違いますか?
Web版はブラウザーで開いてすぐに作成・編集・保存・STL出力を使えます。オンライン接続が必要で、作品は使用中のブラウザー内に保存します。Google Fontsの日本語68書体もWeb版で使えます。スライス・プリンターLAN連携・任意AIはWindows版かMac版を使ってください。機能と保存の違い
学校のPCへ導入するときは?
学校・教育委員会のソフト利用とデータ管理のルールを確認し、必要に応じて管理者へ相談してください。インストールする場合はWindows x64またはApple Silicon Macを使います。インストールできない環境では、オンラインでWeb版を利用できます。共有PCでは制作データを専用ファイルへ書き出し、各自の保存先で管理してください。
保存した作品が見つからない・別のPCで使いたい
自動保存は使用中の環境内です。Web版は同じブラウザー・同じプロファイル、PC版は同じPC・ユーザー環境で開きます。Web版では履歴やサイトデータの削除、プライベートブラウズの終了などで作品を失うことがあります。「編集できる状態で保存」で.lumacad.jsonを別の場所へ保管し、移動先で「開く」から読み込んでください。STLだけでは元の部品やコードを復元できません。
形が見えない・一部分だけ見える
左の一覧から形を選び、「選択をクローズアップ」(F)を押します。非表示になっていれば「すべて表示」も確認してください。透明な穴シェイプはソリッドと組み合わせて使います。
Ctrl+VやCtrl+Zが形に効かない
文字入力欄、コード、ブロックを編集中は、その編集操作が優先されます。3Dビューへフォーカスを移してから操作してください。コピー後はCtrl+Vで配置プレビューを開始し、置く位置をクリックします。取消はEsc、やり直しはCtrl+Yです。
STLの保存や平面分割がエラーになる
「STLを書き出す」は結合・検査を試み、完了できない場合も元の三角形をASCII STLに保存します。書き出し操作はこの1つです。穴あけが未完了なら削る前のソリッドを保存するか確認します。平面分割や印刷は閉じた形が必要なため、元データの修正やスライサーでの修復を確認してください。保存方法の詳細
スライサーが見つからない・印刷できない
Web版ではスライスとプリンターへの直接送信を使えません。編集用ファイルでPC版へ渡すか、STLをダウンロードしてスライサーで開いてください。
Bambu A1 mini/A1にはBambu Studio、Creality K1CにはOrcaSlicerを別途インストールしてください。0.4 mmノズル・PLA/PETGが対象です。K1Cは純正ファームウェアと外部スプールを使います。LAN連携が利用できない場合は、生成した3MFをBambu Studioで開く方法もあります。印刷前の確認をご覧ください。
更新ができない・更新ボタンがない
Web版はページを読み込み直すと配信中の版を使えます。再読込の前に自動保存の完了を待ち、大切な作品は編集用ファイルへ保存してください。
アプリ内更新はWindows x64の通常インストール版が対象です。Mac、開発版、保存先を起動引数で指定した環境では手動更新してください。通信エラーは接続を確認し、保存失敗やプリンター転送中は処理の完了後に再試行します。更新の手順
v0.18.0で確認した範囲
v0.18.0のレール分割・作図コピー・エラー復帰
接合部付きの手動分割、A1 mini/A1の寸法確認、部品別STLのZIP保存、追加分割、保存再読込を確認しました。Windows/Macの完成アプリで、輪郭・点のコピー操作と入力欄の使い分け、Undo/Redoも検証しています。スイープのエラー時は入力と前回の成功形状を保持し、修正・再計算で作業を続けられます。レール分割の手順 / 作図コピーの手順
Web版・お知らせ・GIGAch案内は、コードレビューと最終コミットのCIで確認しています。以下はローカルで静的配信したWeb版と、PC版の操作確認です。
v0.17.0の立体スイープ・レール・床下切除
4画面のXYZ編集、数値とドラッグのUndo、保存と再編集、ブロック/TypeScript経由の設定保持を確認しました。レールの部品STLは、閉じた形状・体積・ベッド寸法を照合します。Windowsの実アプリでもネイティブメニューのUndoと保存後の再編集を確認しています。市販レールとの接続・実車走行・実印刷は未確認です。立体スイープとレール / 作業平面より下の削除
v0.16.0のスイープ・SVG/DXF・Undo
断面と通り道から作るスイープ、穴を保つSVG・DXFの輪郭読込、カーソルXYZの常時表示を追加しました。数値入力・作図・加工設定のUndoとネイティブメニューを点検し、Windows/Macの完成アプリとブラウザーで、寸法・閉じた形状・保存再読込を検証しています。スイープ / SVG・DXF読込
4分割と作業平面
大きな初期作業平面、左右のX軸、青いZ軸の高さガイド、上・正面・右側面・斜めの4分割を追加しました。公開Windows配布物で表示・配置・数値入力・保存再読込を確認し、Windows/Macの完成アプリとブラウザーのCIを通過しています。4分割の使い方
Web版の編集・保存・お知らせ
- 作成・編集、ブラウザー内への自動保存と再読込、編集用ファイルの保存と別ブラウザー環境への読込を確認。
- TypeScript・ブロック、日本語の立体文字、寸法と閉じた形を保つSTL出力、全画面でのキー編集とUndoを確認。
- お知らせの表示・掲載期限・既読状態・リンクを確認。開いている間のキー操作でモデルが動かず、閉じると元の操作へ戻ることを確認。
- ローカルAPIへの接続なしで起動・編集できることと、Web非対応の機能からローカルAPIへの接続を始めないことを確認。
- メイン画面と各Workerに含まれる依存パッケージのライセンス・NOTICE全文を同梱し、元パッケージの原文と照合。Web版に同梱した原文も公開します。
PC版と継続して確認している操作
配置・ガイド・微調整・形状設定、対象指定の穴合わせ、同じ輪郭の穴作成、復元ポイントもレビュー・CIで確認しています。
- ドラッグ配置、ガイドでの微調整、形状設定、取消・Undo/Redo・保存再読込を実アプリで確認。
- 片側0.1 mmで直径10.2 mmの穴を作成し、元部品と対象指定の保持、閉じたSTLの体積を照合。
- 復元ポイントのプレビューと別デザインへの復元、原本の保持、容量不足・停止・破損・削除/読込切替の競合を確認。
- Release CIでは完成アプリの編集・復元操作を検査。公開Windows/Mac配布物の版・CPU形式・ハッシュ・ライセンスの照合結果は、検証記録に記載。
配信後の確認と検証記録
Web画像はローカル静的配信での操作記録です。画像ごとの撮影版・撮影元・ハッシュ、配布物と作例の確認結果は、下の検証記録(JSON)をご覧ください。本番サイトの配信・リンク・解析受信の確認は、この記録とは区別して行います。
実機プリンターへの転送・実印刷、Mac利用者環境でのGatekeeper初回起動、Windowsの実UAC画面操作、実APIキーによる有料AI推論は今回の検証に含みません。造形の強度・寸法精度は使用条件に応じた確認が必要です。
動画で学ぶ
使い方やものづくりのヒントは、YouTube「GIGAch」へ。動画やイベントの新しい案内を受け取りたい方は、チャンネル登録をご利用ください。
Web版のダッシュボードと編集画面の「お知らせ」からも、公開された案内を確認できます。広告・協賛の案内には「広告・PR」を表示します。
問い合わせ・改善への参加
不具合はOS、アプリの版、再現手順、期待した結果をGitHub Issuesへお知らせください。個人情報、児童・生徒の制作物、APIキー、LANアクセスコードは公開投稿に含めないでください。
導入や協力の相談:株式会社Altimixのお問い合わせ窓口 ↗
脆弱性の報告:株式会社Altimixへ非公開で連絡 ↗。問題の詳細や再現手順を公開Issueへ投稿しないでください。