LumaStudioつくるを、もっと身近に。

LUMASTUDIO SERIES / 3D DESIGN

思いついた形を、
自分の手で。

形を並べる。ブロックをつなぐ。コードで描く。
3つの入口で、アイデアを立体に。

学校の探究・DX・教材づくりから、家庭や仕事、趣味のものづくりまで。ブラウザーでもPCアプリでも、試して、直して、形にできます。

  • 基本機能は無料
  • ログイン不要
  • 日本語で使える
LumaStudio CADを企画・開発する安藤昇企画・開発安藤 昇開発者と利用条件を確かめる →
LumaStudio CAD · v0.18.0
箱と円柱を組み合わせた「穴あきブロック」。実アプリの画面です。
箱と円柱を組み合わせた「穴あきブロック」。実アプリの画面です。 撮影:v0.14.0。画像を押すと原寸で開きます。
40 × 30 × 12 mm寸法を変え、穴をあけ、STLへ。

WATCH & LEARN

動画でわかる、
LumaStudio CAD。

画面を見ながら、3D制作の入口へ。GIGAchの解説動画をご覧ください。

再生ボタンを押すとYouTubeに接続します。学校などで動画を再生できない場合は、画像付きの手順をご利用ください。

YouTubeで解説動画を見る ↗

THREE WAYS TO CREATE

つくり方は、ひとつじゃない。

マウス操作から始めて、くり返しや変数へ。慣れた方法を選んで制作できます。

01

形を並べてつくる

形を置いて、寸法を調整。曲線に沿うスイープ、SVG・DXFの読込、4分割とカーソル座標で制作を進められます。

3Dモデリング →
02

ブロックで組み立てる

形・移動・くり返しをつなげ、結果を3Dで確認。作品をシェイプとして保存できます。

ブロックとライブラリ →
03

コードで形を考える

CAD用のTypeScript構文で、数値や変数を使って制作。対応するブロックへ変換できます。

コードの作例を試す →

LEARN BY MAKING

「なぜこの形?」が、
次の探究につながる。

寸法を変えて比べる、繰り返しの規則を考える、身近な道具を試作する。作って確かめる過程を、学びや仕事に取り入れられます。

  • 学校・探究 — 模型や教材の形を考え、寸法の違いを比べる。
  • DX・仕事 — 身近な作業を助ける部品や道具の形を試す。
  • 家庭・趣味 — 立体文字やオリジナルの小物をデザインする。
画像を見ながら、最初の作品へ →
「探究」を日本語の立体文字に。文字サイズと厚さを編集できます。
「探究」を日本語の立体文字に。文字サイズと厚さを編集できます。 撮影:v0.10.0。画像を押すと原寸で開きます。
LumaStudio CADを企画・開発する安藤昇

DEVELOPER

安藤 昇が企画・開発。

スタディサプリ情報講師・青山学院中等部講師。教育に関わる視点から、学校でも日常でも手に取りやすい制作ツールを開発しています。

開発元、利用条件、更新情報を公開。機能と確認範囲を確かめて導入できます。

開発者について →

経歴の確認元:スタディサプリ公式講師紹介 ↗

WHAT’S NEW · v0.18.0

分けて、つないで、直してつくる。

レールを接合部付きで分割

好きな位置に凸と凹を追加し、A1 mini(180 mm)/A1(256 mm)に収まるか確認。大きい部品はさらに分け、部品別STLを保存できます。接合部付き分割の使い方

輪郭や点をコピーして編集

押出しスケッチ・スイープ・断面回転でCtrl/⌘+X・C・V。数値欄の文字操作と使い分けながら、切り取り・貼り付けを元に戻せます。作図コピーの使い方

フィレットで角を丸める

箱・円柱の縁や、凸形状の角を半径で丸めます。プレビューで確かめ、保存後も半径を変更できます。対応する形と使い方

SVG・DXFを立体に

外部で描いた輪郭を、寸法と単位を確かめながらスケッチへ。穴のある図形や曲線も編集できます。図面を読み込む

座標を見ながら、戻して試す

カーソルのXYZ座標を常時表示。数値や作図設定のUndoで、寸法を試しながら形を整えられます。編集の基本

ログイン不要のWeb版

形を並べる、ブロックをつなぐ、コードで描く。日本語の立体文字やSTL出力もブラウザーで使えます。

Web版でできること →

作品を保存して、PCへ

制作中はブラウザー内へ自動保存。編集用ファイルをダウンロードすれば、PC版で続けて編集・印刷できます。

保存と印刷の手順 →

WEB / WINDOWS / MAC · v0.18.0

自分の環境で、つくり始める。

作成・編集・保存・STL書き出しは無料。どの版もアカウント登録は不要です。

WEB

ブラウザーですぐに

インストール不要。オンラインで開き、形・ブロック・TypeScriptから制作できます。

ブラウザーで使う →作品はこのブラウザー内に保存します。編集用ファイルでバックアップを。Web版の使い方
WINDOWS

Windows x64

PCにインストールして制作。スライスやプリンター連携も利用できます。

Windows版をダウンロード ↓通常インストール版は、アプリ内の更新確認から今後の正式版へ更新できます。
MAC

M1以降のMac

Apple Silicon対応。DMGを開き、アプリをApplicationsへ移動します。

Mac版をダウンロード ↓ZIP版も利用できます。Intel Macには対応していません。

Web版はインターネット接続が必要です。印刷・スライス・LAN連携・任意AIはPC版を使います。日本語の立体文字とGoogle Fontsの日本語68書体はWeb版でも使えます。作品をPC版へ渡す方法

Windows版はコード署名なし、Mac版はad-hoc署名でDeveloper ID署名・公証なしです。初回起動時にOSの確認が表示される場合があります。導入・初回起動の手順をご確認ください。

START HERE

画面を見ながら、一歩ずつ。