LumaStudioつくるを、もっと身近に。

DATA & PRIVACY

制作データの保存先を、確かめる。

Web版とPC版の保存、利用状況の解析、任意で利用する外部通信を説明します。

通常の制作と保存

3D制作・ブロック・コード・STL書き出しの計算は、お使いの端末で行います。アカウントや作品のクラウド保存・同期は使いません。PC版のデザインとライブラリはPC内、Web版は同じブラウザー・プロファイルの保存領域にあります。自動保存と他の環境への共有は別です。

「編集できる状態で保存」で.lumacad.jsonへ書き出すと、部品・素材・元の制作データを保管できます。Web版はサイトデータの削除やプライベートブラウズの終了、PC版は共有PCの初期化やユーザー環境の変更で作品を失うことがあります。編集用ファイルを定期的にバックアップしてください。

PC版の任意のOpenAI API

Web版にはAI接続とAPIキーの設定はありません。

「提案を生成」を押すと、依頼文、部品の連番・種類・外寸・選択状態、プリンター種類、外寸・接地の確認結果をOpenAIへ送ります。追加の依頼では現在の候補を使用します。モデルのメッシュ、部品名、制作ファイル、元コードを自動送信しません。

APIキーは本人が設定し、OSの保護機能で保存します。キーを画面へ読み戻すことはなく、キーや会話を制作ファイルへ含めません。保護機能が利用できない場合はキーを保存できません。料金はキー所有者のOpenAI APIアカウントに発生し、ChatGPT契約とは別です。

Codex App Serverはこの版では準備中の表示のみです。認証・接続・推論は開始しません。実装範囲と上限

Web版・PC版の追加フォントの取得

Web版もGoogle Fontsの日本語カタログ68書体に対応します。選んだ書体だけを固定したGoogle Fonts公式原本のGitHub配布先から取得し、サイズとSHA-256を確認してこのブラウザーに保存します。輪郭の解析と3D化はブラウザー内で行い、PC版の起動やローカルサーバーへの接続は不要です。入力文字列は配布元へ送りません。保存済みの書体はオフラインでも再利用できますが、ブラウザーの保存領域が削除された場合や保存を許可しない環境では再取得が必要です。

追加の日本語フォントは初めて使うときにGoogle Fontsの配布元から取得し、このPCに保存します。取得後はオフラインでも使えます。入力した文字列はフォント配布元へ送信しません。基本の同梱書体は追加ダウンロードなしで使えます。

PC版のプリンター連携と更新

Web版からプリンターへ直接送信することはありません。

プリンターのLAN連携を設定して送信すると、指定したプリンターへ印刷データ等を送ります。接続先・機種・アクセスコード・送信内容を確認して操作してください。BambuのLANアクセスコードは「安全に保存」が初期設定でオンで、OSの保護機能を使います。保護機能が使えない環境では保存できません。K1CにはBambu用のアクセスコードは不要です。

Windows版の起動時の更新確認は初期設定でオンです。公開GitHub Releasesへ接続し、設定画面からオフにできます。利用者のGitHubトークンは不要です。更新ファイルは利用者がダウンロード操作をしたときに取得します。

配布ファイルの取得と更新確認はGitHubを経由します。

解説動画の再生

トップページの解説動画は、再生ボタンを押したときにYouTubeのプライバシー強化モードで読み込みます。ページを開くだけではYouTubeへ接続しません。再生時には接続情報などをYouTubeへ送信するため、Googleのプライバシーポリシーをご確認ください。YouTubeで見るリンクを開く場合も、YouTubeへ移動します。

Web版の利用状況とお知らせ

公式サイトとWeb版はCloudflareで配信します。公式サイトの案内ページとWeb版(/app/)で、無料のCloudflare Web Analyticsを使い、ページ表示・訪問・表示性能などを集計します。パスと参照元の集計から、案内ページからWeb版への利用状況を確認します。訪問数は利用者の実人数ではなく、同じ人の再訪を含む場合があります。集計は改善のために管理者が確認するもので、現在の利用人数を表示する機能はありません。

解析のために作品名、モデル、入力したコード、編集用ファイルを送信する処理はありません。Cloudflareによる解析データの扱いはWeb Analyticsの公式説明をご確認ください。

Web版のお知らせは管理者が公開した文章とリンクを読み込みます。閲覧者の投稿・管理者ログイン機能はありません。既読状態はブラウザー内に保存します。広告・協賛の案内には「広告・PR」と表示し、リンクを開くと案内先のWebサイトへ移動します。GIGAchの動画リンクはYouTubeのサイトで開きます。

ページや画像、お知らせを取得する通信はCloudflareを経由します。サービス提供元による通信ログ等の扱いは各社の方針をご確認ください。

アプリの利用条件と素材

アプリは独自の利用条件で無償利用できます。自作の開発ソースは非公開です。第三者ライブラリ・フォントには個別の条件があり、第三者通知で確認できます。人物写真はアプリのコードとは別の素材です。写真・画面・作例の条件をご覧ください。